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古来より火の回りには自然と人が集まり互いに心を解き放ち、言葉を交わしながらゆったりとした時間を過ごしてきました。火には「人の暮らしを変化させる力」が宿っています。薪ストーブとの暮らしにはココロを豊かにする自然のやわらかい温もりがあります。

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薪ストーブは単に暖を取るだけの道具ではありません。部屋を暖め、その炎で料理を作り、湿気から家屋を守り、濡れた衣類などを乾かし、部屋の空気を清潔に保つ働きも備わっています。揺らめく炎はココロを沈め、暖かな室内は自然と人々が集まる空間へと変わり、会話やコミュニケーションも増やしてくれることでしょう。

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驚くべきはその暖房効率です。およそ40畳の大空間でさえも、薪ストーブひとつで他の暖房器具とは比べ物にならないぐらいの暖かさを実現します。また、ヒーターなどのように直接的ではないやさしい温もりは、身体を芯から暖め、寒い北国でも主要暖房設備として十分なパワーを誇ります。

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薪ストーブは電器を使わないECOな暖房設備です。更に1台でいろんな役目を果たす事が出来るのです。災害時なども利用でき、部屋を暖め料理も作れ、お湯も沸かせます。部屋の湿度を保ちたい時は加湿器にもなり、炎のやさしい明りは間接照明にもなります。乾きにくい洗濯物を乾かす乾燥機にもなる優れた設備と言えます。

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Q.暖炉・薪ストーブにはどんな種類があるのか?

埋め込み型と据え置き型が御座います。
埋め込み型は、壁付き暖炉になり、外壁などと一体となったものです。

据え置き型は、不燃材の床の上に本体が乗り煙突が露出しおります。
燃料は薪を使用致します。

Q.薪の準備ってどうするの

購入も出来ますが、手順を覚えて自分で作る楽しみも味わえます。
丸太から玉切りした後、乾燥させる前に薪割りを行います。

斧を使って汗を流して薪を作成するのも薪ストーブの醍醐味の一つです。
その後、自然乾燥で十分乾燥させ(半年~2年)利用します。

Q.近所に煙が迷惑になりませんか?

昔に比べ、今の薪ストーブは燃焼技術が進歩しており、正しくお使い頂ければ問題ありません。

最も注意すべきは点火時です。

十分乾燥した薪を使用し、十分な空気を供給し、完全燃焼させることが重要です。

そうすることで煙を抑え、暖房効率もぐっと上げる事が出来ます。

Q.燃焼中に薪ストーブから離れても平気なの

薪ストーブの周りに可燃物を置かなければ問題ありません。

外出時は給気量を絞り、おき火を崩し、火を弱めておきます。

就寝時は、太めの薪を炉内の5割ほど投入しすれば、朝までゆっくりと燃え続け、冬の朝の寒さも和らぎます。

消化のため水をかけるのは危険なのでやめましょう。

Q.エアコンとの暖かさの違いは?

エアコンは対流方式暖房、薪ストーブは輻射熱暖房になります。

薪が燃焼すると輻射熱と共に遠赤外線が放射され、その熱線が壁面・家具・人体に、さらに空気を暖め対流させることで部屋全体が暖まります。

直接風が当たらない、乾燥しにくいなどエアコンにはない利点があります。

Q.本体表面は熱くならないの

熱くなります。

小さいお子様などがいるご家庭では安全のために、ゲージなどでストーブの周りを囲って頂き、お子様が近付けないようにご注意下さい。

Q.壁や床は燃えないの?

本体の下と、背面の壁には不燃材を設置し安全対策をしており、薪の交換時に灰などが落ちても安全です。

また、本体と煙突には規格として壁からの距離が設定されております。

設置基準を適正に守り安心・安全にご利用頂けるよう心掛けております。

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低温炭化
可燃物は、100℃程度の低温であっても、長時間にわたって熱にさらされることで炭化し、内部に熱をため込むことで発火することがあります。柱や梁が壁の内部に隠れていたために、炭化から発火する状態を目視で確認出来ずに火災へと繋がったケースも御座います。
煙道火災
煙突の掃除を怠ると、燃焼物であるタールが溜まり、ストーブの熱により煙道内部で火災が発生する場合が御座います。煙道内部の温度は時には、1000℃を超えることもあり、煙道内部に可燃物があると非常に危険です。
機器の燃焼性能を発揮させる
木質バイオマスストーブは煙突・排気筒と本体が一体となって性能を発揮するため、特に薪ストーブの場合は、煙突の設置状況により燃焼状態に影響を与え、煙道火災などの事故に繋がります。
燃焼性能の優れた機器を使用する
木質バイオマスストーブは、石油ストーブやガスストーブと比較してPM(粒子物質)の排出が多くなります。PMは燃料の未燃分なので、燃焼性能の良いストーブはPM排出量が低いため、出来るだけ燃焼性能の良いストーブを選らぶことをお勧め致します。
日常的なお手入れ
・布とガラスクリーナーでドアガラスを拭く。
・灰受け皿が満杯になる前に掃除する。
・触媒方式の場合、メーカー指定時期に触媒を交換する。
・3~5年に1度は専門家による本体と煙突のフルメンテナンスを実施。
シーズン前後のお手入れ
・燃焼室の灰やすす、タールをブラシで取り除き、耐火レンガ・火格子を交換。吸湿材を入れて湿気を取り除く。
・ガスケットは気密性を保つために重要で、硬化や毛羽立ちがあれば交換します。年に1度は煙突内を点検し、すすやタールをブラシで除去します。接合部の固定・損傷・劣化などを確認し、シーズンオフ時に煙突のトップに虫や落ち葉が入り込まないようネットなどをかけておきます。
煙が逆流する
・室内への空気の取り入れが確保されていない。
・煙突が適切に設置されていない。
・煙突にすすやタールが詰まっている。
部屋が暖まらない
・熱効率が悪い、暖房能力が部屋のサイズにあっていない。
・湿った薪を燃やしている。
タールが発生する
・煙突が適切に設置されていない。
・煙突にすすやタールが詰まっている。
・湿った薪を燃やした。
火災になりかけた
・煙突が適切に設置されていない。
・煙突にすすやタールが詰まっている。
・可燃物からの離隔距離が不適切だった。
煙や臭いが強い
・設置時に煙突が低すぎた、または隣家に近い場所であった。
・薪以外の物が燃えた(薪に付着した異物の燃焼)。
・煙突にすすやタールが詰まっている。
・湿った薪を燃やした。
以上のようにトラブルの主な原因は共通しています。
・十分乾燥していない薪、または異物を燃やした
・設置時に適切な位置や処理で設置されていなかった。
・煙突の清掃などのメンテナンスが十分にされていない。
これらは近隣住民の方とのトラブルの原因にもなりますので、適切な対応をして頂いて薪ストーブをご利用下さい。

ドブレ(ベルギー)

“炎が主役”というコンセプトから生まれた、飾りのない大きなフロントウィンドウが印象的なドブレ薪ストーブ。

鋳物そのものの風合いを生かした精度の高い薪ストーブ製品は、鋳物専門メー力一だからこそ実現できたものです。

また、べルギー環境省から承認を受けた独自のクリーンバーン技術(二次燃焼)もドブレ薪ストーブの特徴のひとつです。

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コンツーラ(スウェーデン)

熱効率を高めた独自の薪ストーブ燃焼方式や、本体表面温度を低く押さえる二重構造など、機能性、 安全性への配慮が魅力です。またデザイン性の高さもポイント。シンプルかつモダンな外観は薪ストーブを主張しすぎることなくインテリアと調和します。

さら に炎の鑑賞に適した大型の窓がスタイリッシュな癒しの空間を演出。すべてにおいてハイレベルな、部屋のランドマークとなる薪ストーブです。

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ピキャン(オーストラリア)

ピキャン薪ストーブ最大の特徴は、小型ながら強力な火力。屋内の空気が薪ストーブ本体内部でダイ ナミックに対流し自然な暖気入れ替えが可能で、熱効率が高い薪ストーブです。そのため、暖まりにくく設置が難しいと考えられる空間においてもオススメです。

また、炎を感じながら薪ストーブ料理を楽しむことも可能。さらに和洋いずれにも調和するシンプルなデザインを持っています。

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クアドラファイア(アメリカ)

薪ストーブ燃焼時に発生した燃焼ガスや煙を効率よく完全燃焼させる「クアドラバーニングシステム(4重燃焼)」により、環境に優しい薪ストーブ燃焼ガス排気を実現。

品質と機能にこだわった薪ストーブを完成させました。アメリカらしいデザインも魅力です。

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メトスカミン フィリースタンディング

個性的ながらシンプルなデザインの薪ストーブ本体は、鉄板製なので鋳物性に比べて軽量でリーズナブル。

炉の開口に合わせたスクリーンや2重の防熱板も特徴的。施工性のよさもポイントです。

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バーモントキャスティング(アメリカ)

アメリカの薪ストーブメーカーとして名高い老舗ブランド「バーモントキャスティングス」商品。

いつの時代も、先進の技術と圧倒的な人気は衰えず、今なおトップに君臨し続けています。

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ヨツール(ノルウェー)

ヨツール製品は、クラシックラインとモダンラインがあります。

ノルウェーの伝統的な技術、高い品質、機能的なデザインに基づいたヨツール製品は、これからも世代を越えて愛され続けることでしょう。

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アグニ(日本)

アグニは創業1560年の老舗で、熟練された職人の技と経験が、薪ストーブに新たな可能性を生み出しました。

岐阜の地で現在でも事業のベースとなっている鋳造業を営み始め、以来450年以上つねに新しい技術と視点で時代が要求する「鋳物づくり」を追求、現在では「鋳造を核技術としたオリジナル製品づくり」を目指し、素形材のみならずデザイン、設計、精密加工、組立までの一貫メーカーとして幅広いニーズにお応えしております。

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